序章 〜姫ウズラとの出会い

2008年7月、次女の1歳の誕生日の前日にオカメインコの雛を保護し、
ケージだ餌だその他色々だー、という事でペットショップに向かうことが増えました。
ネットで近所のショップを探したりして、自転車で30分ほどの距離に鳥専門のお店
(昔ながらの鳥獣店ですね)を見つけたので行ってみたのです。
そのお店は本当に沢山の鳥がいて、その種類の豊富さに驚いたものです。

そして、その鳥がいました。

セキセイインコやオカメインコの雛の近くに置かれたケージ。
その中をチョコマカと歩き回る小さな鳥。
その大きさ、スーパーで売られているニワトリの卵よりちょっとだけ大きいくらい。
私の手は一般的な大人の手より小さめなのですが、それを握った拳よりも小さいのです。
体型はずんぐりむっくり。というか卵型。
その時はウズラという発想は無く、どちらかというとキウイバード?
参考:キウイバード(Wikipedia)
という印象でした。

なんだこの鳥?

札を見てみると「ヒメウズラ」と書かれていました。
ヒメ?普通のウズラとは違うのか?
時間があまり無かったためそれからすぐに帰宅したのですが、何となく頭から離れなくなり
googleで検索してみました。

そして出てきたサイトを見てみると

・人に馴れる(インコ類や並ウズラよりは劣ります)
・小さいため飼育スペースの確保が容易
・比較的人工孵化が容易

大まかにこのような説明がありました。
そして最後の項目に心を奪われました。


小さいころ、冷蔵庫の卵を温めようとしたこと、ありませんか?
私はあります(笑)

それを叶える事ができる?

そして私が姫ウズラを飼おう!と決心するまでそう時間はかからないのでした。


その時はオカメインコの前に保護したセキセイインコを飼い主さんに返したばかり。
いつかこのオカメも飼い主さんの所に戻るんだから・・・
うちの鳥小屋に住み続けてくれる鳥がいるなら・・・
そういう思いもありました。

オカメは今でも我が家にいるんですけどね(2009年1月現在)

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